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<title>家を建てるブログ</title>
<link>http://nijuumarunoie.eshizuoka.jp</link>
<description>平成１９年に家を建てました。その経過日記です。これから家を建てる人は参考にどうぞ。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 18:59:45 +0900</pubDate>
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  <title>とのくん</title>
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<title>3ヶ月が経過</title>
<description>入居してからもうすぐ3ヶ月です。色々なことが分かってきました。まず、特筆すべき良かったことは、冬なのに寒くないことです。我が家の暖房器具は5KWの蓄熱式暖房機１台のみです。（メーカーはユニデールです。）暖房している部屋は１６畳のＬＤＫだけです。ＬＤＫに居るときはファンを回し、いないときはファンを切っています。ＬＤＫは２４時間暖かく、隣の和室や洗面所は暖かくはないですが、あまり寒くはありません。２階は扉で仕切っているので、寒いです。（といっても、外気ほど寒くはありませんが・・・）だから、ほとんどみんな１階で生活しています。寝る直前に２階の寝室に行くぐらいです。今は子供が小さいので、これで十分です。蓄熱暖房機の使用感ですが、ファンヒーターやエアコンのように、変に熱くなりすぎたり、熱風を感じたりすることなく、とても快適です。どのくらい快適かというと、ファンヒーターが使えないことで、かなり文句を言っていた熱風派の妻が、蓄熱暖房機のことを他人に自慢するぐらい快適です。使った人ではないと分からない快適さだといううわさを以前聞いていましたが、まさにその通りだと思いました。おかげで、これまで朝起きると、腰が痛かったり、夜は足が冷たくて寝付けないという事がなくなりました。高気密高断熱住宅にして、良かったと感じています。次に、エコキュートのことですが、我が家はナショナルの３７０リットルを設置しました。４人家族です。良い点は、温度を設定すればそれ以上の温度の湯は出ないので、子供が使うのに対して安全だということです。逆に、６０度以上のお湯が出ない？ので、熱いお湯が必要な時は不便に感じます。あと、お風呂を自動で沸かしてくれるので便利になりました。湯量については、現状では十分足りています。ただ、風呂を２回沸かすと、残量がぎりぎりなので、子供が大きくなって別で風呂に入るようになると足りなくなりそうで、４２０リットルにしておけば良かったかと、少し後悔しています。　電気代については、東京電力が月に千円くらいと宣伝していますが、実際にエコキュートだけの金額が出るわけではないので、どのくらいかかっているのかは、ちょっと分かりません。ただ、オール電化だと深夜の電気料金は昼間の約3分の１なので、エコキュートと蓄熱暖房機は深夜のみの通電で、昼間は通電しないので、使っている電気量のわりに、電気代はそれほど高いと感じません。冬の時期はガスと併用していた時より確実に安いと思います。　ちなみに、毎月の電気代は（過去２ヶ月ですが）１万５千円ぐらいです。そして、２４時間換気システムについてですが、我が家は第３種換気（機械排気、自然吸気）です。本当は第１種換気（機械排気、機械給気）顕熱交換（給排気の時に熱交換により、室内の温度をなるべく変えないシステム）が良かったのですが、換気にかかる電気代を冷暖房費にまわした方が安いというメーカーの説得に納得し、全室空調するわけでもないので、第３種換気で十分だと考えました。　強さは、弱中強の中にしていますが、換気能力は、期待していたほどではありません。閉め切りだと、においとか、結構残ってしまいます。妻は、毎日昼間、窓あけ換気で空気の入れ替えをしています。その方が早いし、天気の良い日は気持ちが良いです。　この換気のせいか分かりませんが、とても乾燥します。　最初はあまりの乾燥にびっくりしましたが、最近なれました。　ただ、加湿器をつけっぱなしで寝たら、断熱サッシ、ペアLOW－ｅガラスなのに、朝窓が結露でびっしょりだったのには驚きました。　（考えてみれば、部屋を暖めないで湿気だけ足せば結露するのは当たり前ですが。）　その後は、寝る直前に加湿器を止めるようにしています。　続いてロフトについて。　我が家にはロフトが3箇所あるのですが、この使い勝手がとても良くないです。ロフトは、はしごで登るので、かさばる荷物や両手を使わないと持てない重いものを上げるのに、とても苦労しました。　やっぱり屋根裏部屋か中二階にしておけば良かったです。　でも、子どもが大きくなったとき、秘密基地になりそうで、ちょっと楽しみです。建具や床などの傷、汚れに関しては、暴れたいざかりの小さいのが２匹もいるので、ここで書くまでもないでしょう・・・OTZ</description>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 18:59:45 +0900</pubDate>

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<title>引渡しを終えて</title>
<description>　本日、引渡しが無事完了し、入居の運びとなりました。　今まで関ってくださった皆様方に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。　これから家を建てようと考えている方々に、最後のアドバイスをしたいと思います。　私が、工務店さんに依頼し、家が完成するまでの正直な感想を述べたいと思います。　参考にしてください。　正直な所、工事の期間中、全てに満足していた訳ではありませんでした。（全てに満足することは難しいと思いますが。）　細かくは書きませんが、実際に建ててみると、自分の思っていたことやイメージしていたことと現実とのギャップなど、色々な気にかかることがありました。　しかし、実際に終わってみて、強く感じることは、こうした気になる部分をいかに対応してもらうかが重要だと思います。　例えば、いかに図面、設計、仕様が素晴らしくても、人間がすることなので、絶対にミスは発生します。でも、問題はミスを犯すことじゃありません。重要なのは、発生した時の対処なのです！　私は、どんなに小さな事でも気づいたら、工務店に投げかけていました。　工務店は、その都度、とても丁寧に対応してくださり、その対応は十分に満足できるものでした。　例えば耐震計算については、インターネットの監理サービスを使っていたので、そこから計算間違いの指摘を受け連絡をしたところ、そのことについての打ち合わせで２回も訪問してくださり、最後は東京の構造計算会社に自費で計算を依頼され、完璧なＮ値計算をし、耐震等級３レベルをインターネットのサービスに確認してもらいました。また、耐震計算が修正されるまで、快く基礎工事を延期してくださいました。耐震計算を間違えることは、確かに地震の心配のある地域なので、あまり良いことではないのですが、その後の工務店の対応については、私は満点をつけたいと思います。また、思わぬ副作用として、私自身も耐震についての知識が得られ、その後のホールダウンの入れ忘れに気づくという、良い循環となったと思います。　（工務店の名誉のために、この入れ忘れは、決してわざとでないことは証明できます。　構造計算会社が作成した図面が、非常に見にくく、誰が見ても見落とすような図面であったことを私自身が確認しています。）　つまり、工事については、全てに満足していたわけではありませんが、私が指摘したその後の対応については、ほぼ全てに満足していました。　私は、この工務店を選んで良かったと、妻と二人で喜んでいます。　図らずも、このブログの最初の方で、私が建設会社を決めるにあたり、重要なことの最後に「　③会社に対する好き嫌い（印象というか、直感的なもの・・・）　これに尽きるのかもしれない。」　と、書きましたが、実はこれが核心をついていたのかも知れません。　この相性というのが、自分にとって大川工務店はぴったり合ったのだと感じています。　ただし、大川工務店さんにとって、自分は相性が良かったのかは、かなり不明ですが。　（いろいろと、うるさかったと思います。）　これから家を建てようと考えている方々に、言っておきたいことは、「いかに、自分と相性の良い建築会社を探すか」これが重要になります。　直感やフィーリングというと、あまりに抽象的ですが、自分が本気になって取り組んでいると、自然と相手の本気度も窺えるものなのです。　その時に見せる相手の態度や、この人とならうまくやっていけるという確信があれば、それを信じてみるのも悪くないなと思いました。　ただし、大手の営業は海千山千なので、注意が必要ですが・・・。最後に、誓っていいますが、私は大川工務店さんとは施主と施工会社以外の何の関係もありません。裏でお金ももらっていません。もちろん、工務店さんは、私がブログに記載していることを知っています。だから、純粋に自分の感じたことを書いてきたつもりです。これから家を建てようと考えている方々に、少しでも参考になればと思います。それから、お世話になった大川工務店のホームページをのせておきます。http://www.ookawakoumuten.co.jp/ここに、私の家のことも掲載してくださっています。まだまだ引渡しが終わったばかりで、これから住んでいって色々と分かってくることもあるでしょうが、今の時点では、私は自分の家に満足しています。</description>
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<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 23:21:04 +0900</pubDate>

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<title>施主検査</title>
<description>内装が終わり、クリーニングも終了し、本日施主検査を実施しました。検査の内容は、建具・サッシ等の開閉、床・壁や天井の傷・汚れ、排水の流れ、コンセントの位置、照明とスイッチ、依頼どおりの器具か確認、外壁の傷・汚れなどを検査しました。毎週進捗状況を確認していたので、状況は大体分かっているので、いまさら見るべきところもあまりないのですが、工務店立会いのもと一緒に確認することが、共通理解という意味で、とても重要なことだと思います。工事は、とてもきれいに施工されていましたが、何点か補修をお願いしました。・玄関の扉全開時に柱にあたるため、クッションを検討・引き戸の一つがタイヤの音がするため調整・キッチンの壁の一箇所に、釘？が出ている。・ベランダのモルタルひび割れの補修・ロフト化粧柱の傷補修・天井点検口、気密高いためドアを閉めると浮くいずれも、簡単な補修で済む内容であろうと思いました。いよいよ来週が引き渡しです。↑１階リビングはこんな感じに出来上がりました。</description>
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<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 23:29:32 +0900</pubDate>

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<title>内装工事　２</title>
<description>内装工事は、とても早く進んでいます。１週間の間に、クロスや造形などはほとんど終わってしまいました。　引渡し前には施主検査を予定しています。とはいえ、ずっと現場を見てきたので、検査の内容は、構造的な検査というより、正しい箇所に正しい物が使われているかということと、サッシなどのたてつけ、傷や汚れ、排水の流れ勾配、クラックの有無くらいでしょう。　内装に入ると、とにかく早いというのが素直な感想です。↑２階からロフトを見上げる。　ロフト用採光から入る光が格子によって漏れ入り、幻想的な雰囲気です。↑和室もほぼ完成しました。</description>
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<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 00:22:59 +0900</pubDate>

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<title>内装工事</title>
<description>いよいよ内装工事が始まりました。ここまでくれば、構造上のチェック部分はほとんどありません。デザイン性の高いロフトも順調に仕上がってきています。↑２本の化粧柱の間に、この後、格子状に木が通されます。クロス貼りも始まり、完成まであと一息です。現在、工務店と施主検査の日程と引渡しの予定を調整中です。引渡しは、来月の末になりそうです♪</description>
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2007 22:50:01 +0900</pubDate>

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<title>ペアガラスの功罪</title>
<description>　新聞の広告でよく見かける、家のＰＲですが、　今、色々調べながら家を建てていて感じることは、「ありきたり」「当たり前」「法律で決められている」性能を、さも高性能のように謳った広告が、なんて多いのだろうという思いです。　例えば、車で言えば、　「オートマチック車です。」「パワーウインドウです。」　「軽自動車なので税金が安いです。」などという内容を、だから高性能なのです。と宣伝しているのと同じことなのです。　でも、車は比較的みんな興味があるので、こう言えば、「なんだ、当たり前じゃん。」と思いますが、家の性能は興味がないのか、それともデザインや設備に目が行ってしまうのか、こうした広告がまかり通っているようです。　そうした物の一つに、「ペアガラス」があります。　これから書く内容は、このペアガラス自体が本当に「当たり前」であれば良いのですが、もうすでに「時代遅れ」になりつつあるのに、さも高性能ですという広告が気になったので、この有名になりすぎた？ペアガラスの功罪について書きたいと思います。</description>
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 01:01:00 +0900</pubDate>

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<title>自然住宅の本当の所　その２</title>
<description>自然素材を使用した住宅、自然環境を取り込んだ住宅・・・いわゆる「自然住宅」と呼ばれる住宅について思うことについて、前回の続きです。　床材については、木質、カーペット、畳、樹脂などに分けられます。　現在の新築では、大方が木質フローリング、和室は畳でしょう。　カーペットは衛生面でもメンテナンス面でもあまり流行らないようです。　ところで、木質フローリングでも、単層フローリングと複合フローリングがあり、単層フローリングはいわゆる無垢の板を使っているもの、複合フローリングは合板に天然板を薄く貼りあわせたものです。当然ですが、単層フローリングの方が高価です。　自然素材にこだわるならば、単層フローリングに行き着きますが、この無垢のフローリングがメンテナンスの面で、なかなかに住民泣かせなのです。　まず、無垢なので、当然収縮します。冬場は床が乾燥してフローリングの隙間が何ｃｍも（！）空いてしまったなど、良く聞く話です。その間にごみが詰まるなどの問題もあります。　それから、無垢の木なのでとても傷つきやすいです。物を落とした、子供の悪戯などちょっとした事ですぐに傷つきます。　また、水に弱いので、水分は厳禁です。何かをこぼしてはいけません。もしこぼしたら、即座に拭き取る必要があります。そのまま放置すると、フローリングの隙間から水が流れ落ち、家の構造自体にダメージを与えるという事がありえます。　それから、年月が経つと、黒ずんできます。少なくとも以上の４点が気になる方は、無垢のフローリングの導入は考え直した方が良いと思います。マジで。　逆に、「そこがいいのだ」という方のために、無垢のフローリングは存在するのだと自分は思っていますが。　しかし、当然良いところもあります。　なんといっても天然素材です。その足触りや快適性は全然違います。　これは、ある工務店で実際に比べて来で実感していることなので、はっきりと言えます。メンテナンスに問題があるけれど、無垢の床は本当に良いものでした。　　それから、畳が良いというのは、昔から日本人であれば変わらない真実（メンテナンス面でも自然素材度合いでも、コスト面でも全ての面で）ですが、昨今の新築で和室が多くを占める住宅が果たしてあるのかが疑問です。　窓（サッシ）については、大きく３つに分けられると思います。　つまり、アルミ、樹脂、木質です。　しかし、これらは自然素材がどうのというよりは、断熱効果の話になってきますので割愛します。　それから、最後に自然環境を取り入れた家についてですが、これが良く分かりません。自然の風を入れるだとか、緑だとか、日光だとか。もしとんでもない田舎であれば、そういったことも分からなくもないのですが、すぐ隣には家があるし、近くの道路は車がばんばん走っていて排気ガスがもくもくだし、日光はやりようもあるかも知れないけれど、緑は別に自分の好みで庭に木でも植えればいいし、要するに、自然環境を取り入れたければ、田舎に家を建てればいいし、もしくは、家の窓を開けてやればいいじゃないかと、思う。　はっきりいって、消費者の目をくらます売り文句だと思います。　どんなに頑張ったって、都会の中で田舎の空気は入ってこないのだから。　自分が考える自然素材に対する結論としては、　シックハウスが問題となってから、確かに色々研究されて、　自然素材として良いものが多く流通してきています。　しかし、自然素材は必然的にハイコストとなってしまう。　小さな子供のいる家庭などは、ホームメーカーなどの子供を守る家という言葉につられて、かけがえのない子供の健康のために、多少高価であっても、無理をして自然素材を求める。　しかし、私が思うのは、ホームメーカーなどの自然素材の説明は決して間違っていないのだが、説明不足というか、片手落ちなのである。本当に気をつけなければならない問題は取り上げず、とにかく、健康のためという名目で、高い自然素材の商品を勧める。　つまり、自然素材のデメリットを隠し、またシックハウスという社会問題を建前に、シックハウスの原因となる物質は本当は日常生活の中にこそ多く含まれているという説明もしていない。　また、シックハウスの対策として２４時間換気が法で義務付けられているのだということも説明していないのではないだろうか。どこかの健康食品の宣伝とどこが違うのだろう。　一番いいたい事は、自然素材は確かに良い所は多いし、それは認めますが、費用対効果からいって、ほとんど意味のないものに思えるのです。　自然素材について、ぐっと突っ込んだ説明をしてくれない建築会社は要注意です。</description>
<link>http://nijuumarunoie.eshizuoka.jp/e39745.html</link>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 22:35:03 +0900</pubDate>

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<title>自然住宅の本当の所</title>
<description>いよいよ、内装の下地材（石膏ボード）が貼られ、内装も本格的です。この下地材の上に壁紙が貼られます。ところで、我が家は、ビニールクロスに合板のフローリングです。柱や土台など、所により無垢の木を使ってはいますが、いわゆる、「自然素材の家」ではありません。理由は色々ありますが、一番大きな理由は経済的な問題と費用対効果です。費用をかけただけのことはあると思っていたら、私はきっと自然素材を採用していたと思いますが、その必要性を感じなかったのです。なぜか・・・と述べる前に基礎知識です。まず、木材には本当に大きく分けると、無垢材と集成材があります。無垢材は、一本の木から角材や板を切り出したもの、集成材は、薄い板を集め接着剤で貼りつけたものです。値段的にはあまり変わらないようです。強度的には集成材、木材の収縮（あのパキッとなるラップ現象のような音のことです。）は、圧倒的に集成材が有利です。木目が互い違いに貼り付けてあるので、一定方向に縮みません。集成材の欠点として、接着剤が何年耐用するか・・・というところです。あと、木が呼吸するなどと、売り文句にしている所がありますが、切り出されて乾燥された木材はもはや生命として呼吸などしません。ただ、調湿作用があるだけです。集成材が無垢材に比べて調湿作用が劣るのは確かなようですが。次に内装壁ですが、これには大きく、クロス壁と塗り壁があります。一時期、シックハウスが大問題になり、ホルムアルデヒドなどが規制され、現在では全てといって良いくらい、シックハウスの原因となったホルムアルデヒドがクロスや接着剤に使用されなくなりました。しかし、シックハウスの原因となった物質は、ホルムアルデヒドだけではなく、その全てが規制されている訳ではないので、自然素材として、珪藻土などの塗り壁が現在人気です。珪藻土は、そのものも自然物質であり、無数の有孔があるため、室内の化学物質などを吸着したり、湿気を吸湿・放湿したり、断熱や耐火性能があり、性能が良いようです。値段は圧倒的にクロスに軍配が上がりますが、性能は珪藻土でしょう。しかし、デザイン的にはクロスの方が種類が多いし、珪藻土は吸着した化学物質をいずれ放出するというような事も言われています。さらに言えば、壁や床に気を使っても、家具や買ってきた電化製品、おもちゃ、服、ふとん・・・日用品全てにシックハウスの原因が潜んでいます。個人的には壁や柱に気を使うより、換気計画をキッチリ・・・と思います。換気計画と書きましたが、説明すると、とおっても長くなりますので、いずれ機会があれば書いてみます。（簡単じゃありませんよぉ～）と、大分長くなりましたので、続きはまた次回です。残りは、床材・窓（サッシ）の基礎知識と、私が自然環境を取り込んだ家や自然素材にこだわらない理由です。</description>
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<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 23:09:19 +0900</pubDate>

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<title>大工さんへのお茶出し</title>
<description>上棟してから、もうすぐ２ヶ月。今回は、大工さんへのお茶出しの話。（感想）　最初は、毎日出すつもりでした。　ええ、夏の暑い時期でしたし。がんばっていただく訳ですし。　・・・言い訳になりますが、現場は現住所から離れた場所で、　毎日様子を見に行くことはできませんでした。（仕事もあるし）　工務店は、大工さんへの気遣いは無用と言ってくれているし、　家族に小さい子供２人連れて、毎日行かせるのも大変だし・・・　それでも、自分や家族が様子を見に行く時には、せめて何か冷たいものでも持っていこうと思っていました。　そこで、難しいのが人数とお休み。　大工が２人しかいないのに１０本くらい持っていってしまったり、　じゃあ少なくて良いと思えば、逆に足りなかったり。　お休みかと思って手ぶらでいけば工事していたり、逆だったり。　お茶出しの人数のことで、わざわざ電話するのもねぇ。　と、いうわけで、我が家のお茶出しは、かなり中途半端なものとなっています。　大工さんたちも、どういう基準でお茶が出てくるか不思議に思っていることでしょう。</description>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2007 21:19:17 +0900</pubDate>

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<title>構造見学会</title>
<description>我が家が9月8日、9日の日程で構造見学会の会場となります。詳しくは、大川工務店のホームページでどうぞ。http://www.ookawakoumuten.co.jp/event/kengakukai.html　興味ある方はぜひどうぞ。　　ちなみに、自分は参加しません。（当たり前か・・・）</description>
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<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 23:52:18 +0900</pubDate>

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<title>通気層の確保</title>
<description>　外壁にサイディングなどの乾式材を使用する場合、必ず外壁通気工法が取られます。　つまり、外側から、外壁（サイディング）、通気層、防水透湿シート、木材・断熱材など、（構造により防水防湿シート）、石膏ボード、壁紙（クロス）というようになります。　通気層の役割は、主に結露対策です。　木造では、木材をいかに乾燥して保つかが、建物を長く使用できることにつながります。　　外壁（サイディング）を貼るために、木材などに胴縁という、細い木材をつける必要があります。　この胴縁がせっかくの通気層を塞いでしまうケースがあったそうです。　そういう施工をする大工って、通気層の意味が分かってないんですね。　でも、これも今は昔の笑い（？？）話。あまりに普及し当たり前になっているので、そんな間違いをおこす会社は、もうないでしょう。　今時、まさかと思いますが、一応チェック、チェック。↑　軒天も空気がふさがれることなく、適正に施工されています。↑　窓のまわりも空気がちゃんと通るように少しあいています。ところで、うちはＯＳＢにウレタン断熱。外気よりの湿気は、防水透湿シートから入り、合板・断熱材で止まるね。室内からの湿気もウレタンで止まるよね。結露対策としての通気層の意味ってあるのかしらん？（空気層があることによる断熱効果（熱の逃げ場）の点では意味はあると思うけど。）</description>
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 00:24:58 +0900</pubDate>

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<title>お風呂がつきました。</title>
<description>まだまだ内装までいかないのですが、お風呂はシステムバス（昔はユニットバスと言ったものだけど）なので、内装らしき完成品として、一番初めに入ります。　我が家にもつい先日、お風呂がやってきました。　感想は、やったー！っていう感じです。広い浴槽です。　おしゃれで清潔感のある内装です。　やっぱりアパートのお風呂とは違います。　しかし、入口には「まだ入ってはいけません」的な貼り紙がしてあります・・・　でもちょっとぐらいいいよね。ということで、子供を連れて来て、靴をぬいで浴槽に入ります。擬似一番風呂を体験です。　チビも感激していたみたいでした。　なんといっても、本当の一番風呂なんだから！</description>
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<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 22:36:29 +0900</pubDate>

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<title>中間検査</title>
<description>　床や石膏パネルなどが設置されて、主要構造物が見えなくなる前に、第３者検査機構による構造検査と、建築確認機構による中間検査が行われます。　工務店によると、両社はほとんど同じ内容を見るので、工務店は２回同じ検査を受けるような形になります。　今回はせっかくなので、建築確認機構の中間検査に立会いました。　来てくれたのは、日本検査機構のおじさんで、まず敷地に対する建物の配置、筋交いや耐力壁の箇所、梁、ロフトの高さ・広さ、屋根の構造などを検査されました。　せっかく施主が立ち会ったので、何かありますか？と聞いてくださったのですが、何回も来て工務店に根掘り葉掘り聞いているので、特に質問はありませんでした。　検査自体は１５分くらいで終わりました。本当に表面的な検査なのだなというのが感想でした。　金物の強度や釘のピッチも見ないので、ちょっと驚きでした。　やはり、こういう検査はあまり当てにはできないものだなと、あらためて思いました。</description>
<link>http://nijuumarunoie.eshizuoka.jp/e31868.html</link>
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<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 22:50:12 +0900</pubDate>

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<title>基礎断熱</title>
<description>床下の施工方法には大きく分けて、現在２通りあります。つまり、床下断熱と基礎断熱です。　従来、多くの家屋は、床下を”外”と考え、床のすぐ下に断熱材を入れ、基礎の立上り部分に床下換気口（あの長方形で格子が縦に何本か入っているヤツです。）を作って床下を換気してきました。　現在では、基礎パッキンといって、基礎と土台の間に何箇所もパッキンをはさみ小さい隙間を全体に作ることによって、床下全体が換気されるように工夫されてきています。基礎パッキンは、床下換気口をなくすことにより、床下に土砂や小動物などが入り込むのを防いでいます。最近の家は、中トトロも入れません。（ちなみに、基礎パッキンのことを良くないようにいう大学教授もいるようです。詳しくは知りませんが。）そして、もう一つの考え方が、基礎断熱です。これは、つまり床下を”内”として考え、基礎の部分に断熱材を入れる方法です。基礎の外側（つまり土側ね。）に断熱材を入れることを基礎外断熱、基礎の内側（つまり床下の基礎の部分）に断熱材を入れることを基礎内断熱といいます。基礎外断熱は、発泡系断熱材を基礎の外側に入れるが、この発泡系断熱材が白蟻の蟻道となりやすいため、容易に白蟻の建物内への侵入を許してしまうことから、色々な対策（金属のメッシュをいれるとか、白蟻用薬剤の入った断熱材を使うとか）がなされてきたが、金額が高かったり、効果が少なかったりで、現在では基礎外断熱は少数派となっています。　一方基礎内断熱とは、基礎の内側の立上りと底部に断熱材を敷き詰め（または基礎の１ｍ内側の中央部は地熱の効果を期待して断熱材を入れず）外界の温度を遮断するやり方で、今基礎断熱といえば、このやり方が主流です。　基礎断熱の良い所は、床下が室内なので、換気計画に入れることができ、床下を管理することができる（湿気⇒木材の腐りともサヨナラ、建物の長命化）ことや、基礎（コンクリート）という大きな畜熱材を有効利用できること、室内なので、床下全部が収納に使えること（その気になればですが・・・）などです。　このため、私はもちろん、基礎内断熱を採用しました。　しかし、下記のような事件も起こりえるので要注意・・・ブルブルッ！！http://www.ads-network.co.jp/zikenbo/z-10.htm↑我が家の基礎断熱のようすです。</description>
<link>http://nijuumarunoie.eshizuoka.jp/e31353.html</link>
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<pubDate>Sun, 26 Aug 2007 02:10:04 +0900</pubDate>

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<title>パネル工事</title>
<description>　あっという間に、パネル工事が終了し、（半月もかからなかった。）サッシが設置されました。　パネルは、ＯＳＢという構造材とウレタンでできており、柱、梁、土台に四辺を釘で打ち、耐震力と断熱性を持つ構造となっています。　パネルには、決められた釘を決められた間隔で打つことによって、性能が確保されるので、しっかりとチェックが必要です。　でも、高い所や狭い所は見難くて大変でしたので、全部は見きれないので、自分で見れる範囲はチェックし、見れない箇所は信用することにしました。　パネルの貼り付けが終わり、サッシが取り付けられると、内部に雨が吹き込むことがなくなります。　しかし、本当に雨の心配がなくなるのは、防水シートを貼ってからです。　パネルも耐水処理してあっても、濡れてあまり良いことはありません。　工務店に、「予定より早く完成しそうですね。」と言ったら、「ここからが長いんですよ」とのことでした。ここからが長いのか・・・　パネル工事についての感想としては、　パネルは早く家ができる・・・という気がします。　家の外観はもうすでに出来上がっているような錯覚も起こします。　見ていて、とてもいい感じなのも良いところです。（地震に強そうに思う）　　あと、サッシについては、打ち合わせ通りとはいきませんでした。　やっぱり間違いが２箇所発見されました。　透明ガラスの指定箇所にくもりガラスが入っていました。　ところで、我が家はトステムの断熱サッシを指定して、LOW－ｅガラス（遮熱ガラス）を東と北側窓には内側貼り付け、南と西側窓には外側貼り付けを指定したのですが、実際に見分け方（正しく入っているか）が見ただけでは、全然分かりません。　どなたか見分け方を知っていませんでしょうか？？</description>
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<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 22:45:52 +0900</pubDate>

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<title>ケミカルアンカー！</title>
<description>　上棟後、しばらく雨、雨、大雨に見舞われたが、幸い被害もなく、順調に工事が進んでいる。　進み方が早すぎて更新が追いつかないくらいだ。　何よりも、この暑い中、がんばって早く勧めてくれている職人さんに感謝したい。　屋根は特許の屋根パネル（ダントツルーフパネルというらしい）なので、屋根裏の通気層が必要ないし、釘も仕様の通りの長さを仕様の間隔より狭く入れてくれていた。　工事をチェックしていて気づいたことだけど、ここは決まりごと（仕様）よりも必ず1~2ランク上の施工をしてくれている。　屋根の防水シートは重なりから雨漏りしないように、１０センチ以上重ねる⇒２０ｃｍくらいある。　屋根の端の部分は水切りに重ねるために端を少し出す。⇒OK　筋交いが図面通りに入っていて、筋交いプレート（金物）を設置し筋交いプレートには全て釘を打つ⇒問題なし　耐震のために２階の床を剛床（ごうしょう）にするときには、床に構造用合板24ミリ以上を１５０ミリ間隔で釘打ち⇒28ミリの合板を120ミリ間隔　耐力壁（合板）の貼り方⇒工場生産パネルなので問題なし（釘打ちの箇所の指定までパネルに書き込んであった。）　柱の接合金物は、構造計算上（それも耐震等級３以上の計算値）よりも１～２ランク上の金物を全ての柱で採用している。　防蟻処理については、化学物質を使用する予定でしたが、何より基礎断熱なので、こどもも小さいので心配無いように天然系の薬剤に変更してもらいました。　菊の花の成分のハーブコートMCというものです。プラス２万５千円くらいでした。　そうそう、追加工事については、事前にあれこれ調べていたので、ほとんどないと思っていたのですが、実際に着工すると計算外のものが次々と出てきます。　（それでも普通よりは絶対に少ないとは思っていますが）　というわけで、注文をつけるところもなく、順調に進んでいたのですが・・・　なんと、ホールダウンの入れ忘れを発見してしまいました。　自分で、アンカーとホールダウンのチェックをしていたのですが、何気なく見た構造計算書と図面が違っていました。　プロでもあるんですね。こういうことって。　人間だから、間違いはありうるのです。今回は、発見できて、ラッキーでした。対策として、金物を強い物に変えて何重にかすれば大丈夫かな？アンカーボルトも余計に入っているし・・・最悪の場合は、ケミカルアンカーという方法もあるし　と思っていたのですが、そのホールダウンが通し柱の箇所であったので、引き抜き耐力が１５KN以上必要とのことで、そうなると基礎との連結が必要だとのことでした。・・・ということは、予想通り！ケミカルアンカーしか対処法はないそうです。まさか、普通に建てていてケミカルアンカーにお目にかかるとは思ってもみませんでした。これも良い経験かもしれない・・・　工務店にとっては、割高となってしまうので、痛い出費ですが。この、ケミカルアンカーですが、住宅建築では、アンカーやホールダウンを入れ忘れてしまった（どういうわけか、結構ある事例らしい）場合、土台を設置した状態で、土台を削り基礎をドリルで穴を開け、中を掃除して接着剤をいれ、アンカーやホールダウンを入れて固定するもので、要は接着剤により固定するため、この名前があるそうです。これは商品名で、本来は、接着系何とかというそうです。性能的には何トンもの力に耐えるようです。↑ケミカルアンカー↑ホールダウンが無事設置</description>
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2007 23:32:53 +0900</pubDate>

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<title>上棟式</title>
<description>　いよいよ上棟の日を迎えた。　職人さんたちが、がんばってくれたおかげで、基礎から1週間で上棟した。　土台が乗ってからは本当に早く屋根まで出来、知識として分かってはいたけど、びっくり。　だって、今まで基礎という限りなく2次元に近いものしかなかったのに、２～３日のうちに柱・梁・屋根がついて3次元立体になってしまうのだ。　この感覚は、きっと家を建てなければ分からない感覚だろう。　ああ、やっと家の形ができたと嬉しく思う反面、これまで基礎でさんざん時間をかけたのに、もう形ができてしまったと、少し寂しいような変な感じである。　いずれにしろ、屋根ができ、防水シートが貼られ、これで一安心、一段階終了？である。これからますます金物チェックなど、大事なチェックが増えていきます。　</description>
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<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 02:00:04 +0900</pubDate>

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<title>まもなく上棟♪</title>
<description>しばらく、雨にたたられたけれど、今週は天気は良くなくも悪くもなかったので、週末に上棟♪という運びとなりました。今週は、基礎立上りコンクリートの打設と、（同時にホールダウン、アンカーボルトの設置について、図面と位置確認）型枠撤去、土台の設置・・・と進みました。明日、明後日で建て方⇒上棟式となります。　基礎立上りコンクリートは、コンクリの強度もさることながら、やはり大事なのは、鉄筋のかぶり厚です。ここが足りないと、コンクリの中性化が早まり、基礎の強度がはっきり違ってきます。ここは、じっくりチェックしました。（仕事帰りの暗い中で、ちゃんとコンベックスを当てましたよ。一人で。）↑　かぶり厚を確保するスペーサー（通称ドーナツ）がちゃんと入っています。　その後、コンクリートを打設して、ホールダウンとアンカーボルトを設置。　ホールダウン、アンカーは、基礎と建物をつなぐ大事なところ。　いくら基礎が丈夫でも建物と離れてしまえば、意味がない。　土台とちゃんと結合されたかをチェックしてきました。（またまた暗い中でしたが・・・）↑図面と位置を確認。アンカーは土台の真ん中にしっかり結合されていました。</description>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 00:45:39 +0900</pubDate>

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<title>白蟻の恐怖</title>
<description>以前、白蟻のことについて調べていて、見つけたサイトで、あまりに衝撃的だったので、ここ３～４ヶ月、ずっと注目して見ているサイトがあります。（有名サイトですが。）「ソーラーハウスと白蟻」↓http://www.geocities.jp/volkshausa/index.htmlここを見ていると、本当に家を建てるのが怖くなってしまいます。白蟻も怖いけれど、日本の建築業界も、法曹界も、施主を守るはずの法律も、結構ひどいです。読んでいると、涙、涙の物語です。長いので読むのは大変なので、ほんの一部分を要略してみました。↓ＯＭソーラーハウスの家に惚れ込んで、家を建てた。４千万円の家！築数ヵ月後、台風による雨漏り発生⇒工務店、「台風で雨漏りは普通だ。」築半年後、白蟻のような蟻が発生⇒工務店、黒蟻（羽蟻）だととぼける。白蟻と判明後⇒OMソーラー協会、お通り（通り過ぎるだけ）だとうそぶく。食害が判明⇒工務店「しばらく様子を見よう。」協会「自分で蟻道をつぶせ」被害が拡大、雨漏りも止まらず。工務店も協会も、「施主負担であれば調査する。」施主、弁護士を入れて工務店、協会と交渉、しばらくして決裂施主、自己負担で破壊調査を実施、（致命的）欠陥工事が次々と発見される。建築の関係の裁判は、裁判官や弁護士が建築に関して得てして詳しくないことと、法律で、施主にどこに不具合があるのか証明する責任があることから、施主がよっぽど勉強をしていないと、敗訴してしまう。もし、勝訴しても、精神的苦痛などが認められる可能性はとても薄く、ほんの数十万円の賠償金で終わってしまう・・・そうだ。結局裁判になるが、判決まで１年以上、さらに１審の判決を待たずに、工務店は倒産・・・つい先日、６月２２日に判決（賠償金）が出たようだが、すでに工務店はない・・・建築会社選びは、くれぐれも慎重に・・・</description>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 00:15:39 +0900</pubDate>

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<title>基礎工事ってせわしない！</title>
<description>　基礎工事が進んでいるが、本当にせわしない。　鉄筋は雨の間をぬって2日間で設置されて次の日にはコンクリートが打設されるので、うかうかしていると配筋を見ることもできない。　5日は仕事が終わってから配筋を見に行って、6日は午前中有給を使って立ち会いました。ああ、忙しい。　配筋は検査機関が検査してくれるので、本当は行かなくても良いのだが、やっぱ自分の家だしね～。自分が関わりたいよね。あまりない主役だもんね。　ということで、せっせと通うのでした。　↑配筋全景↑かぶりやピッチもちゃんとチェック！↑バイブレーターでちゃんと攪拌このあとは、1週間ほど空くそうです。ふぅ。←自分は何も働いてないじゃん（妻のつっこみ）</description>
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 00:28:50 +0900</pubDate>

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